チャン・グンソク ZIKZIN fes. JKSライブ&TEAM Hライブ【Korepo取材レポ】 - JangKeunSuk☆ZIKZIN

チャン・グンソク ZIKZIN fes. JKSライブ&TEAM Hライブ【Korepo取材レポ】

●「取材レポ」チャン・グンソク 直進 !<ZIKZIN fes.>東京初日ソロライブ開催!
【2013/8/26】

8月3日、4日にサマー・フェスティバル<ZIKZIN fes.>(「チッチン」=韓国語で「直進」)を大阪インテックスで大盛況を博した勢いに乗って、TEAM HでのSUMMER SONIC 2013(サマソニ)参戦を経たチャン・グンソクが、ついに東京・幕張メッセを完全制覇した。立秋も名ばかりの暑い東京で8月24日と25日の二日間にわたって、チャン・グンソクは新たな旋風を巻き起こした。

コレポ3

<ZIKZIN fes.>の幕張会場では、大阪同様にエキスポスペースが設けられた。映像・写真展示、グッズ販売、フードエリア、そしてチャン・グンソクにちなんだ参加型パビリオンなど、ライブ公演のみならず、ぞくぞくと押し寄せるうなぎ(ファンの愛称)たちが一日中“チャン・グンソク・ワールド”にどっぷり浸りきることができる“五感満足フェスティバル”。

公演会場も大阪会場でチャン・グンソクを見たくても、よく見えなかったファンの声をすばやくキャッチして、ステージ構成を考慮。チャン・グンソクは客席の中を通って、ファンの目の前を通過して移動する。よりバージョンアップしたアイディアが施され、プロのパフォーマーとしてのみならず、些細な部分も改善を試みる企画、構成、推進力といった総合的プロデュースセンスも随所に感じさせた。

そして、うなぎたちの期待を裏切らないチャン・グンソクの“熱い×無限大”のステージが幕を開けた! 会場が割れんばかりの歓声を一身に受けて、黒のノースリーブ・ブラウスに白のネクタイ、赤いパンツ姿でキュートに登場。チャン・グンソクのスペシャルショー は、5月に発売したセカンドアルバムのタイトル曲 「Nature boy」からスタート。

すでにオープニングナンバーから会場は最高の盛り上がりを見せ、「Poison」と続けて2曲をパワフルに披露し、ファンの心を掴んだ。 続くトークでは、ファンと一緒に楽しみながら遊ぶにはどうしたらいいかと、3年がかりで練り上げた自作のフェスティバル企画について丁寧に語った。
前回の大阪でのフェスティバルに話題を及ばせ、準備した様々なブースについて「エキスポとか…写真とか、そしてトイレとか(笑)」とドッと笑いを誘い、「やはり、一番みんなが並んだ列が長かったのは、トイレだったので」と続けて、大爆笑。チャン・グンソクは幕張でもチェックしたかのように、ファンも見られたと言わんばかりの笑いの渦に、これまでのファンとの交流の深さとファンを思う彼が全力投球で走ってきた実績を垣間見るひとときとなった。

また、ファンによろこんでもらうために常に新しいアイディアを考えていると、自分自身にチャレンジする最高の愛情も見せ、「来年は何をやらなければいけないかなと、ずっと考えているんですけど」と関心を引き寄せて、「今は何も無いんです」と、落ちをつけファンを笑わせた。 

次に「Eden」「Love Is Black Hole」「Always Close To You」と続けて3曲を、テンポと迫力をどんどん加えて熱唱、客席を一気に盛り上げた。 「エキスポは楽しかったですか?」と、公演前に自身が見てまわった内容でトークを再開。エキスポ会場の入り口から、出口までひらがなとカタカナでいろいろなメッセージを書き込んだことを知らせ、「探すと夢中になるよ」と。直接書きながら「誰か気がつく人がいるかな?」などと思ったことなど客席と笑いと会話のキャッチボールを楽しみながら、「8月4日王子様の誕生日だったので」と記憶に残る誕生日を祝ってもらった感謝の気持ちを伝え、東京での今回のステージも同様に記憶に残るだろうと語り「Bye Bye Bye」へとつないだ。

続けて「Stay」「My Precious」とバラードをしっとりと聴かせた。曲と曲の間で観客が「ステキ」と叫ぶチャン・グンソクのバラードは、ハリのある歌声に甘い蜜をトッピングして彼が目指す“未来のチャン・グンソク”の姿を思い描かせてくれるに不足の無い圧倒的な存在感としてファン一人ひとりの心に強く、優しく、そして深くしみ込んで行く。

「モッチダ(韓国語でカッコイイ)」「グンちゃん」「カッコイイ」などと、ファンの熱気のボルテージも最高潮に。 「後ろの人もよく見えるでしょ?」と、気遣うチャン・グンソクが語りながらセカンドステージへと移動。ここで観客の中を通って向かうとうサプラズに、マイクで語る声もかき消されるほどの歓声が鳴り響き続け会場はどよめきのルツボ。ピアノのイントロが和音を重ねていくと同時に、ざわめきを押し沈め、「RAIN」を少し歌いかけて、またトークが再開。

鼻歌を歌うような場面も・・・バンドマスターはじめ、バンドのメンバー紹介を簡単にはさんで映像が流れ、再度ピアノのイントロで始まる「RAIN」を凛とした切なさで熱唱。エンディングを歌う前に、大歓声を受けて一休み。大きくため息をついた後、ファンに歌詞の「明日もあさっても…」の部分を歌ってもらうことに、音が外れたり歌詞が分からなくなったりの楽しいハプニング続出で会場は終始笑いが絶えず、歌えた10歳の女の子にはハグ、大人には投げキッスを唇にタッチするプレゼントで、さらに客席をヒートアップさせた。

コレポ4

最後はチャン・グンソクが「RAIN」のエンディングを歌って会場も声を合わせる大合唱となって曲を締めくくった。
メインステージに戻って、セカンドアルバムを作っているときに与えられた曲「Save Me」について、人は家族もいるし友達もいるけれど、それでも寂しい時、誰かに救いを求めたい時に「僕がこの曲を歌いながら、僕が助けてあげるよ」と熱く説明。また、「Turn off」は、「同じように、緊張やストレスがあるとき、頭の休み時間を作りましょうというメッセージがあります」と伝えて「Turn off」から続けて2曲を披露した。

「次に最後の曲です」とチャン・グンソクが言うと、会場は一斉に「エーッ!?」と返し、時間が経つのを忘れて酔いしれたひとときを名残惜しむ。
「人生は映画と似ている。同じじゃないか」と、ラスト曲について噛みしめるように語り始めた。「世界で一番信じられるのは自分自身」と子役当時から活躍して生きてきた彼が、寂しい時に、休みたい時にファンからのプレゼントや応援があって癒されてきたことや、スポットライトを浴びてきた彼の後姿、その影を支えてくれたファンに対して「自分だけを信じてきた僕が心を少しずつ開いて、今はうなぎの方たちを信じているかなと思います」と、彼の飾らない言葉で自分以外に信じられる世界が広がったという、ファンに対する感謝の思いを込めた胸の内を告白し、大きな声援と最高の拍手が送られた。

さらに「僕が信じて、みんなが信じて“オレたち”がみんなで作る公演だと思います。もっとキラキラ明るくなるから、これからも一緒にいてください」と熱いメッセージで結んで「Like A Movie」を熱唱、一旦ステージを終了した。 最終曲への拍手がそのままアンコールの手拍子になってチャン・グンソクコールが加わり、会場の熱気は冷めるどころかさらにヒートアップ。コールに応え青のレザージャケット姿で、再登場し、エキサイティングなパフォーマンスで、日本でのデビュー曲「Let Me Cry」をパワフルに歌い上げた。

「8月、もう夏の終わりですよね。もうすぐ9月になれば秋になって。今年の夏はここが一番暑い」そして「踊る曲好き?おばちゃんは揺れるだけで、足気をつけて」と優しさとジョークを込めたトークで大爆笑の嵐で「 Indian Summer」を熱唱。最高のノリで歌って踊って、「みんな、ありがとう」と感謝の気持ちを叫んだ。 途中ハート型のカードと銀テープなども飛ばし、最後の最後までエネルギッシュでパワー炸裂のステージは熱い思いを残し幕を閉じた。

ファンへの限りない思いやりをビッシリ詰め込んで、日本の真夏を直進し駆け抜けたチャン・グンソク。今度はどんな姿で、どんなステージでファンを虜にしてくれるのだろう。無限大の可能性に挑み続けるチャン・グンソクが最高に輝いた2013年の夏が今、熱い余韻を残して終わりを告げようとしている。

取材:Korepo(KOREAREPORT INC)

■チャン・グンソク秋に全国Zeepツアー開催決定!
 ZIKZIN ZEPP LIVE TOUR   NATURE BOY
ツアー詳細ページ:http://www.jang-keunsuk.jp/zikzinlive/
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●「取材レポ」<ZIKZINfes.>TEAM H スペシャルショー、ノンスップでパワー炸裂!
【2013/8/26】

8月3日、4日にサマー・フェスティバル<ZIKZINfes.>(「チッチン」=韓国語で「直進」)を大阪インテックスで大盛況を博した勢いに乗って、ついに東京・幕張メッセにて8月24日と25日の二日間にわたって、チャン・グンソクは新たな旋風を巻き起こした。
<ZIKZINfes.>の幕張会場は、大阪同様にエキスポスペースが設けられた。映像・写真展示、グッズ販売、フードエリア、そしてチャン・グンソクにちなんだ参加型パビリオンなど、ライブ公演のみならず、一日中“チャン・グンソク・ワールド”にどっぷり浸りきることができる“五感満足フェスティバル”となっている。

コレポ1

8月24日夜、東京・幕張がクラブと化した。ミュージカルのクライマックスのような音楽が流れ、会場はどよめきと歓声が混じって大反響を起こす中、ガウンを羽織ったBIG BROTHERが青いボクシンググローブをはめて中央ステージに向かう姿をスポットライトが追った。

ガウンを脱ぎ黒のタンクトップでチャン・グンソクを待つ。髪を束ねヒョウ柄のガウン、赤いボクシンググローブをはめたチャン・グンソクが登場。観客はさらにボリュームを上げて叫びながら、中央の円形ステージに向かうチャン・グンソクの姿に視線を集めた。

チャン・グンソクと BIG BROTHER、ダンスミュージックユニット“TEAM H”としてのパフォーマンスは、スタートからエネルギッシュなエレクトロニック・ロック・サウンドとカラフルなライティング、そして映像までも最大限に、自由自在に操りだし、彼らの独特な世界観へ観客をグイグイと引き込み、まさしくそこはライブの“クラブ”そのもの。

「とうきょう~、とうきょう~」「みんな、ノッテルか~?」と会場いっぱいに叫ぶチャン・グンソク。 「今から踊ってみようか、準備はどうでしょう~?」と続けて叫ぶと、ファンは「What is your name?」に合わせ、それぞれが手を振り、体全体を音楽にのせて、雰囲気はどんどん盛り上がっていった。ステージが回転、花道へ移動してのパフォーマンス、キレのあるシャッフルダンス、ステージに寝たりと、自由にパワフルに動き回るチャン・グンソクとうなぎ(チャン・グンソクのファンの呼び名)が心を合わせステージは早くもクラブさながら。

「パーパッパ!パッパ!」「SAY!YEAH~!」また、チャン・グンソクが大きく叫ぶ。ファンも一つになって呼応し熱気のボルテージも上がっていく。「PUT YOUR HANDS UP!」の掛け声で、ファンは両手を上げて左右に揺れ、ジャンプ。 キーボードの音色が若干オリエンタルな旋律を奏でると、ファンも悲鳴に似た歓声交じりでノリ、曲が継続して演奏される間も、チャン・グンソクはところ狭しと舞台を駆け巡り、チャーミングなポーズをキメたり、カメラに向かってキスをしたりと、様々な魅力を見せに見せて、ファンを飽きさせない。瞬きをする暇も惜しいほど。チャン・グンソクが流れる汗を何度も拭いながら動き続け、拭ったそのタオルにキスして客席に放り投げるパフォーマンスに、大歓声が沸き上がり、グローブから放たれたレーザー光線に熱狂するファンたち。

オーバーヒートした熱気を冷ますように、ファンに向かってウォ―ターガンを打ったり、ペットボトルの水を振りまいたり、バズーカでドライアイスの風シャワーを浴びさせたり。

それでも熱気はおさまらない。ファンは全身で“TEAM Hサウンド”を受け止め、さらにステージを熱く盛り上げる。 チャン・グンソクが「みんな一緒に歌って!」と言うと、会場も一緒に「Where Are You」をリピートして歌った。続く「Beautiful Change」では、BIG BROTHERとともにライト付きの黒のジャケットをまとって披露。

ステージが一瞬暗闇に包まれた。「お疲れさまでした、バイバイ!」とジョークを飛ばすチャン・グンソク。すぐさま会場は「えー!?」とブーイング。BIG BROTHERが 「とうきょう、とうきょう、楽しいですか?ほんと?」と投げかけて「今夜はずっとパーティしようか?OK?」とチャン・グンソクの掛け声を合図に「Party tonight」のイントロが流れ、ステージのセリが上がっていく。「ラララ!」の掛け声の後にファンも続く。そしてステージが下がると、チャン・グンソクが今度は客席通路へと降りていく。「踊ってほしい?ほしい?」とどんどん盛り上げていく。息をつく間もないエネルギッシュでパワフルなパフォーマンスの途中でも、ファンとの短く息の合った掛け合いを忘れない。

出来上がったステージを見せるところでとどまらない。常にファンと一緒に、その時々の特別なステージを作り上げていくチャン・グンソク。そんなTEAM Hならではの醍醐味に酔いしれて約1時間半、「SHAKE IT」が終わって初めてのトークタイムがスタート。

BIG BROTHERが何度も「とても暑いです!暑いです!」と言うと、チャン・グンソクが「新しい日本語も勉強して!」とツッコミ、会場は爆笑の渦に。コントが始まったような雰囲気で一気にうなぎたちのツボを押さえ、会場は和やかムードにスイッチが入れ替わった。 そして「初めての挨拶です。18曲をここまでやり、すごいですね、こんにちは、TEAM Hのチャン・グンソクです」続けて「BIG BROTHERです」と、それぞれが自己紹介。

「26日には今日のライブが『ニコニコ動画』で放送されます。ぜひ見てください」とアピール。 チャン・グンソクがサマソニと逗子フェスが終わった感想をBIG BROTHERに質問すると、大きくため息をついて「大阪と東京、とても暑い。とても、すごい。とても、かっこいい。とっても楽しい」と、大阪に続き東京でも、感情は込めたものの形容詞を並べたての日本語で答え、会場の笑いを誘った。チャン・グンソクが答えになってないと不満げに言うと、ちょっと得意気に、しかし同様に「サマソニと、逗子と、とても暑い」と答えて、また観客は大爆笑。「とても、すごいと、とても 楽しい」と変化無くつけ加えた後で、「あの、サマソニックが、とても大きい、から」と、ゆっくりでも助詞がついて少し文が長くなって会場からは「オー」と驚きの声が上がった。

コレポ2

ここで気分をよくしたBIG BROTHERが、勉強してると自慢して続けたが、「とても大きいからキンジャン(韓国語で緊張の意)が」で、チャン・グンソクが「緊張」と助け舟を出し、その後は「緊張がいっぱい」と続けたものの、また訳してもらってと、笑いが笑いを呼んだ。 その後もチャン・グンソクが逗子フェスでのステージ終了後に、とても気分が良くて海に留まってお酒を飲んで盛り上がったことや、その翌日の深夜がサマソニだったため、体力的は限界(笑)を感じ始めたことを話して、再度BIG BROTHERに質問するなど、笑い満載のトークとなった。

チャン・グンソクが羽田空港での話題に変え、ハイテンションで、ロビーで待っているファンに声をかけようとしたら、飛行機の同じ便で来たアイドルグループのファンで戸惑ったことや、別のファンに笑顔で手を振り投げキッスをしようと思ってよく見ると、「I LOVE B・B」のプラカードがあって驚いたエピソードを紹介し、その飾り気のないチャン・グンソクの姿を通して、うなぎたちとの心の絆がとても感じられた。 続けて「今日もBIG BROTHERのファンはいますか?」と、問うや否や「ファンの皆さん、出口はあちらです」と笑いを引き出すチャン・グンソクのトークセンスが光った。

また、今日は“うなお(男性ファン)”が多いのにびっくりして、「うなおたちだけ声出して」と言うと、男性からの声援が沸き上がった。そして、最近ファンクラブに600人もの“うなお”たちが入会していると話し「うなおたちも楽しんで」と、”うなお”の心も掴んで、次の曲「Feel the beat」へつなげた。

金色のテープが会場に舞って、ラストは「Gotta Getcha」でファンと一緒に盛り上がり、「ZIKIZIN」のフラッグも舞い、「じゃみんな、お疲れ~、ありがとう、東京、最高!ありがとう!永遠にZIKZIN、直進しよう!」と力強く叫んだ。 「みんな楽しかった?」「どうもありがとう!」の言葉とともに、TEAM Hの特別なショーは、最後の最後まで熱気に溢れたまま、幕を閉じた。 2013年、チャン・グンソクはTEAM Hとして最高の足跡を残し夏から秋へのセカンドステージへはばたく。

■チャン・グンソク秋に全国Zeepツアー開催決定!
ZIKZIN ZEPP LIVE TOUR   NATURE BOY
ツアー詳細ページ:http://www.jang-keunsuk.jp/zikzinlive/

◆公演日程
2013年10月3日、4日 福岡 Zepp Fukuoka
2013年10月18日、19日 札幌 Zepp Sapporo
2013年11月13日、14日 大阪 Zepp Namba
2013年11月27日、28日 名古屋 Zepp Nagoya
2013年12月11日、12日 東京 Zepp DiverCity Tokyo
詳細はジャパンオフィシャルファンクラブにて順次発表予定。

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