チャン・グンソク インタビュー Vol.1~Vol.4(最終回)【2006年インタビュー】 - JangKeunSuk☆ZIKZIN

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チャン・グンソク インタビュー Vol.1~Vol.4(最終回)【2006年インタビュー】

●チャン・グンソク インタビュー Vol.1【2006年10月31日】

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-----2004年にデビューということですが、そのきっかけを教えてください。
チャン 中学生の時、SKテレコム社が“ting”というブランドを立ち上げるので新人を探しているというお話をいただいて、何回かの打合せとオーディションを経てCM出演が決まりました。3年間そのブランドの代表モデルとして活動したのがデビューの主なきっかけですね。それなので、僕のキャリアはCMから始まったと言えます。

-----家族構成は? 幼いころはどんな子供だったのでしょうか?
チャン お父さんとお母さんと僕で3人家族です。僕は一人息子なんです。周りの人からは、「兄弟がいる末っ子に見える」とよく言われますが、実は長男です。母親に言わせると、子供の頃、僕はとても才能があったらしいですよ。僕自身はあまり気づいていなかったですけれど(笑)。それに、子供の頃から車が大好きでした。3歳の時、オモチャの車を買ってもらったら、ずっと1年間それだけで遊んでいたぐらい。それから、結構ワンパクでしたね。悪ガキといわれるくらいイタズラが大好きな子供でした。

-----今の自分は? 自分ではどんな性格だと思いますか?
チャン 僕は今20歳ですが、時と場合によっていろんな性格が出てしまいますね。とても落ち着いている時もあれば、逆にワンパクな時もあったり……。自分自身、何かに夢中になっている時の自分が好きですね。そんな時は小さな音にも敏感になってしまうんです。ひとりで密室に入って集中している時が、一番自分らしいと思います。

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-----好きなこと、趣味は何ですか?
チャン 趣味はドライブです。車のチューニングもしているんですけれど、お金が結構かかりますね。なので、今、少し悩んでいます(笑)。それに、音楽を聴くのも好きですし、コーヒーを飲むもの大好きです。でも、最近は仕事のスケジュールが忙しくなってきて、ゆっくりとカフェでコーヒーを飲んだりできないのがとても残念です。音楽は移動中に車の中でよく聴いていますよ。

-----日本語を勉強されているということですが、どんなふうに覚えているのですか?
チャン 日本の映画を観たり、音楽を聴いたりして、たくさん日本語を聞く機会を持つよう普段から努力してます。音楽も歌詞を注意深く聞いたりしますし。知らない単語があったらすぐにその場で電子辞書で調べるんです。だから、電子辞書はいつでも持ち歩いていますよ。日本語の先生からも習った経験はあるんですけれど、やっぱりスケジュールの調整がかなり難しいので、今は単語集などを持ち歩きながら、自分で勉強しています。

-----日本で行ってみたいと思う場所はありますか?
チャン 日本に仕事で行った時に、有名なスポットはほとんど行ったように思うんですけれど、お台場だけはまだ行ったことがないんです。お台場ではアイスクリームが食べたいですね! それと、まだ行ったことがないのは、東京タワー。シュトコウ(首都高)から見ただけですね。映画の「ワイルド・スピード3 TOKYO DRIFT」も観ましたけど、実は、シュトコウで自分の車を走らせるのが僕の夢なんです。そうそう、恋人同士が夜11時50分頃、東京タワーの光が消えるのを一緒に見たらその愛が叶うという話を日本で聞きました。僕も好きな人、愛する人ができたら一緒に東京タワーに行きたいですね。

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-----好きな日本の食べ物は何ですか?
チャン たくさんあります! 好きなのは豆腐、天ぷら……苦手なのは梅干ですね。一度試したんですけれど、どうしても梅干は食べられなかったです(苦笑)。とても酸っぱかったです……。納豆は見た目よりは抵抗はなかったですね。え~と、あと、カツ丼が好きですね。うなぎも好きです。

-----好きな日本のミュージシャンはいますか?
チャン 日本の音楽に接する機会がそれほど多くはないので、日本に留学している友達からCDを送ってもらうのが一番情報が早いんです。ヒップホップとスカパンクが混ざったRIP SLYMEがとても好きですね。まだ韓国には彼らの情報が入ってないのが残念ですけど。あと、平井堅とかL'Arc-en-Cielも聴きます。特別に好き嫌いがあるわけではなく、音楽は結構幅広く聴いている方だと思います。

-----好きな日本の俳優さんは?
チャン 僕が男なので女優さんに興味があると思ったでしょう(笑)? でも、僕が注目する俳優はむしろ男優さんですね。日本で何が流行しているかが分かりますし。この間、木村拓哉さん主演のドラマ「ギフト」を見たんですけど、時代と流行をうまく表現している男優さんだと思いました。雑誌でも木村拓哉さんが載っているものをよく読んでいますよ。

記事元:All About


●チャン・グンソク インタビュー Vol.2【2006年11月8日】

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-----日本映画「着信アリ Final」に出演された経緯を教えてください。
チャン 日本の製作チームの方々が韓国にいらっしゃって、韓国のいろいろな俳優たちと会ってみたいということで、僕もミーティングの現場に参加することになったんです。事前に演技のオーディンションはないと聞いていたんですが、監督からの要望で、死ぬ直前の表情や、僕の携帯に死のメッセージが送られてきたとしたら、といったシチュエーションでの演技をその場ですることになりました。オーディションというよりも現場でミーティングをしてキャスティングされたんですね。

-----役作りで苦労したのは、どんなところですか?
チャン 大変だったのは、手話をしなければならないということでしたね。手話での演技もそうですけど、言葉で伝えられない感情を手話という手のしぐさとともに、目線で表現しなければならなかったんです。内面的な感情を表現するために、目線を使った演技や指先に表れる細かな感情などに、結構神経を使いました。手話の先生は、有難いことに他の作品の撮影現場にまで教えに来てくだっさたり、手話の動画を携帯で送ってくださったりしました。日韓の手話は70%は同じなんだそうですよ。だから、だいたい日本でも通じるらしいんです。

-----日本人キャスト、スタッフの印象はいかがでしたか?
チャン 撮影前には、同じ映画製作だから日本と韓国のスタッフもそんなに違うところはないだろうと思っていたんですけど、少し違う部分はありましたね。日本のスタッフの方々は、時間と約束を守るということが徹底していて、スケジュール通りに撮影が進むので、俳優として演技するのには最適の状況だったと思います。それなので負担も感じなかったし、日本のスタッフの皆さんとも、私の未熟な日本語でやりとりしながらとても仲良くなれました。とても楽しい現場でしたね。

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-----韓国と日本で撮影方法に違いはありましたか?
チャン 大きな違いはなかったんですけど、ひとつ大きな違いがありました。普段、演技した後、監督とモニターを見ながらコミュニケーションを取っているんですけれど、今回の撮影はまったくモニターをチェックすることがありませんでした。監督はただ俳優の演技にお任せという感じでしたね。俳優としてプレッシャーを感じましたが、テイクごとにさらに誠実な気持ちで演じるようになりました。こういう方法は、俳優にもっと努力しようというモチベーションを与えてくれるんじゃないかと思います。

-----撮影中につらかったこと、うれしかったことなど、印象深かったエピソードを教えてください。
チャン 残念だったことはいっぱいありますね。やっぱり、言葉の壁。監督ともっと話し合ったり、相手の役者さんともっと話し合ったりして仲良くなって、コミュニケーションが自由に取れたらよかったんですけど…。その経験もあって、これからもっと日本語を勉強しようと思いました! 面白かった想い出は…日本のスタッフの皆さんがあまり韓国文化に詳しくなかったので、ちょうど空いた時間に、スタッフや相手役の女優さんと一緒に、釜山の観光地めぐりをしたことですね。

-----「着信アリ Final」に出演したことで、自分にどんな影響があったと思いますか?
チャン 日本という国をもっと身近に感じるようになりました。日本に行ける機会も多くなったし。海外のスタッフや役者さんと出会うことで、韓国を飛び出して視野を広げるきっかけになったと思います。韓国代表で選ばれたわけなので(笑)、緊張した部分もありましたけど、周りの皆さんからとてもよくして頂いたので、だんだん溶け込んでいけました。僕にとって、とても素晴らしい経験でした。

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-----「着信アリ Final」を観た人、また、これから観る人にメッセージをお願いします。
チャン 映画は初挑戦でしたし、僕自身にとってとても意味深い作品です。前作がヒット作ということで、当時はプレッシャーもありましたが、今は多くの方々に観ていただきたい気持ちです。韓国の俳優が出演していたり、釜山を舞台にしているので、韓国についてもっと知りたい方々にぜひお勧めしたいです!

掲載元:All about


●チャン・グンソク インタビュー Vol.3【2006年11月15日】
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-----デビュー作「オレンジ」撮影時の想い出を教えてください。
チャン 中学3年生で16歳の時に撮ったドラマですね。夏をテーマにした、大型プールのライフガードたちの物語なんです。撮影中でも暑かったらそのままプールに入って泳いだり、椰子の実を食べたり、結構遊びながら撮影をしていましたね。だから、日焼けして真っ黒になりました(笑)。真夏のバカンスを過ごしたという感じです。今もその当時を思い出すと、とても爽やかな気持ちになります。

-----ドラマ「ノンストップ4」にはどんな役柄で出演したのでしょうか?
チャン 実は、僕が演じたキャラクターは僕自身のアイディアから生まれたんです。作家さんと打合せをした時、幼い頃の夢は医者か検事だったという話をしたんです。今ではそんなの無理だったと思っていますけど(笑)。それで、お医者さんの役を演じたいという意見を出して、一番若くて流行に敏感で、ファッションにも興味津々な医大生、それでいてちょっとワルというキャラクターを作ったんです。

-----日本でも放送されているドラマ「プラハの恋人」について、役作りの苦労、撮影中の印象深いエピソード、共演者とのエピソードなどを教えてください。
チャン ラジオのDJをやりながら大学入試の準備をしていた頃、撮影に入ったんです。大学入試というのが韓国の学生にとっては重要な出来事なので、精神的にも不安を抱えていました。それでも、大統領の息子でシニカルで反抗的というキャラクター、「ノンストップ4」とはまったく違った役を演じられるということを、とても魅力に感じていたんです。ストーリーの中では、チョン・ドヨンさんとキム・ジュヒョクさんのラブストーリーと並行して、僕が演じるラブストーリーが描かれます。シニカルでカッコよく演じることを意識していたのに、視聴者からは「可愛い」と言われてしまいました(笑)。ドラマが終わる頃には大学合格の通知があり、10代最後の作品として、自分にとっとても有意義でやりがいもあった作品だったと思います。

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-----新作映画「ドレミファソラシド」はどんな作品ですか? また、どんな役柄を演じているのでしょうか?
チャン ちょっと煮え切らない青春ラブストーリーというか…でも、実際撮影に入ってみるとキスシーンもあったりして、10代の役柄にしては真面目でシリアスなシーンがありました。大人でも、昔の恋愛を思い出しながら観られる作品だと思います。僕が演じる役は“ドレミファソラシド”というバンドのリードボーカルです。当時Larc~en~Cielにはまっていた頃で、ロックに夢中になっていた時期だったんです。ロックからバラードまで、映画の中でバンドが演奏する曲は実際に僕が歌っているんですよ。

-----最新ドラマ「ファンジニ」ではハ・ジウォンさんと共演していますが?
チャン 10月11日から放送が始まる朝鮮王朝時代の時代劇で、ハ・ジウォンさんが16歳の芸者、ファンジニを、僕が10代の名門の息子、ウンホを演じています。ファンジニと恋に落ちたウンホは、親からその仲を猛反対されますが、それを乗越えようと頑張るんです。今回、本格的に恋愛をテーマにした作品で演技をすることが、僕にとっては大きな挑戦でした。ハ・ジウォンさんとはとてもよく息が合っていますよ。僕より年上ですが、童顔だし、活発でよく笑う人なんです。

-----もし自分がそんな恋愛をしたとしたら?
チャン ウンホとジニのように、本当にそこまで愛することができる相手がいれば…チャン・グンソクという人間にとって絶対放したくないという相手が現れたら、ドラマと同じように女性を愛する自信がありますよ。言葉で説明するのが難しいですが、ヤクザとか、ワイルドなキャラクター、例えば「美しき野獣」でのクォン・サンウさんのような感じの役もぜひ演じてみたいですね。とにかく、まだ演じたことのないキャラクターはたくさんありますから、宿題がたくさん残っている感じです。ひとつずつクリアしていこうと思っています。

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-----将来はどんな映画俳優を目指していますか? 目標としている俳優さんはいますか?
チャン 目指している俳優さんはいるんですけど、自分のなかだけの秘密なので公開はできません(笑)。医者にとって一番大事なのが病気を治すことであるように、俳優にとって一番大事なのは演技が上手いこと。演技が上手くて、人間くさい役者になりたいですね。

掲載元:All about


●チャン・グンソク インタビュー Vol.4 【2006年11月22日】
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-----マイ・ブームを教えてください。
チャン 僕はコーヒーが大好きなので、コーヒーがおいしいお店を探すのが好きです。三清洞(サムチョンドン)とか、漢江の北(江北)あたり、人があまり多くなくて雰囲気のいい場所にあるこじんまりとしたカフェとか。最近、韓国でもおしゃれなオープン・カフェが増えてきてるんですよ。こっそり僕がよく行く店をお教えしますね。三清洞(サムチョンドン)にある“ビンスビンス”。オムレツがおいしい“エグオグ”。それと、“スターバックス”より僕は“コーヒービンズ”のテイクアウトコーヒーが好きなんです。あと、僕は車が大好きなので、同好会の仲間と暗くなってからドライブしたりしています。韓国で好きなドライブコースは、内部循環道路。そこで僕が白い車に乗って走っているのが見られるかもしれないですよ(笑)。

-----日本のファンにどんな印象をもっていますか? 韓国のファンとの違いはありますか?
チャン 実は日本と韓国のファンの違いをはっきりと感じたことがあるんです。韓国の年配の方は私を見て「うわ~」と喜ぶよりも小声で「ハンサムだね」ってつぶやく程度で、消極的な感じですよね。でも、日本のファンは、年配の方々も少女のようにピュアで、ご自分が好きな俳優に出会った時、目が輝くんですね。驚いたりする姿が僕にはとても新鮮でした。それから、僕が車に乗って空港を離れるまで、ずっと手を振っていてくださった姿を見たら、また日本に来たいという気持ちになりましたし、もっと日本で活動したいという気持ちになりました。

-----日本のファンから贈られたら嬉しいプレゼントは何ですか?
チャン ファンの皆さんが、いろんな有り難いプレゼントをくださるんですけど、そのなかでもハングルで書かれた手紙は必ず見ています! たとえ文字が間違っていても真心が伝わってくるんです。完璧にハングルで書かれた手紙よりも、少し間違っていた方がもっと可愛くて好きですね(笑)。それから、今まで一番記憶に残っているのが、たぶん死ぬまで忘れられないと思いますが、事務所に送られてきたDVDのプレゼントでした。DVDを見るのが好きなので家に戻って見てみたんですけど、それは僕が今まで活動してきた様子を映した写真や映像を全部編集してくださったものだったんです。一番最後にファンの方の写真が入っていて「日本にまた来るまで待ってます。グンちゃん! サランへヨ!(愛してます)」というコメントが書かれていました。それを見て僕は知らないうちに涙を流していました。なぜ僕が役者の仕事をするのかが分かったし、一種の責任感まで感じました。もっと頑張ってよい役者になろうと、その映像を何回も繰り返し見ながら思いました。今思い出しただけでも涙が出そうです。

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-----韓国を訪れる日本のファンにオススメしたいスポットや食べ物を教えてください。
チャン 僕は肉と野菜が大好きで、いつも行く穴場があるんです。清潭洞(チョンダムドン)にある“本家 炭火焼肉”の“肉の盛り合わせ”が、とてもおいしいんです。盛り合わせに入っている牛三枚肉、特製ソース、ドンチミクックス(注※冷たい水キムチに麺が入っているもの)というのが絶妙のバリエーションですから、ぜひ注文してみてください。

-----韓国のスターで仲良しなのは誰ですか?
チャン 同じ事務所なんですが、元godのメンバーで、歌手のソン・ホヨン兄さんです。本当のお兄さんのように仲が良いです。ホヨン兄さんも僕も車の色が白なので、ファンの方々がよく間違って僕の車にお兄さんを応援するメッセージを残していくんですよ。僕のバンの車にお兄さんの顔写真が大きく貼ってあったこともあるんです(笑)。

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-----日本には前向きで活動的な韓流ファンというと、50代以上の女性も多いです。そんな女性たちにぜひメッセージをお願いします。
チャン 日本に行くたびにファンの皆さんにたくさん来て頂いてうれしいです。最初に日本に行った時のトキメキを僕は今でも抱いてます。いつか、日本のファンの方々のためにイベントなどが開催できればと思っています。いつになるかはまだ決まっていないですが、近いうちに皆さんに会いに行こうと思っていますので、待っていてくださいね!

(End)

掲載元:All about


【追記しました】

All about グンちゃんインタビュー

[cr:chika8004h様]


chikaさん、ありがとうございます♡

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