チャン・グンソク、「大鐘賞」助演男優賞にノミネート 【2009.10.25】 - JangKeunSuk☆ZIKZIN

チャン・グンソク、「大鐘賞」助演男優賞にノミネート 【2009.10.25】

●チャン・グンソク、「大鐘賞」助演男優賞にノミネート 【2009.10.25】

200910250830455135.jpg

SBS水木ドラマ「イケメンですね」のチャン・グンソクがドラマの視聴率上昇と共に、映画での演技力を認められ、ジャンルを問わず大活躍している。

チャン・グンソクが出演している「イケメンですね」の視聴率が2ケタに上昇。またチャン・グンソク本人も、最近発表された「大鐘賞映画祭」助演男優賞にノミネートされた。

「イケメンですね」は22日の放送分で、チャン・グンソクと歌手ユイのキスシーンを披露し、視聴率が10%台に上昇。同時間帯に放送しているKBSドラマ「アイリス」が独走している水木ドラマの視聴率争いで、隠れた強者として浮上している。

当初「アイリス」が200億ウォンの制作費で話題になっている反面、「イケメンですね」は劣勢だと予想されたが、若い俳優らの安定的な演技や新鮮なエピソードで、固定ファンを確保した。

特に、劇中のアイドルグループA.N.JELLのリーダー、ファン・テギョン役を演じるチャン・グンソクは、カリスマ性ある姿で登場。時々コミカルな姿まで披露し、物語に面白さをプラスしている。

新人や歌手出身の俳優が主演する状況で、演技経験が豊富なチャン・グンソクの存在感は圧倒的だという。

また、チャン・グンソクが出演した映画「梨泰院殺人事件」は、制作費15億ウォンの低予算にも関わらず、俳優たちの好演で損益分岐点である観客動員数50万人を突破し、“小さい映画”でも観客の関心を集めた映画として記憶されている。

この映画で、殺人容疑を受けた米国系韓国人の青年役で出演、心理描写などで卓越した演技力を見せたと評価されたチャン・グンソクは、予想通り「大鐘賞映画祭」助演男優賞にノミネートされた。

所属事務所は「アイドルスターが多数出演しているドラマで演技を繰り広げる中、大鐘賞にまでノミネートされ、スター性と演技力を同時に認められたと思っている」とし、「受賞するかどうかはさておき、ドラマの成功や深い演技をするため、最善を尽くす」とコメントした。

記事元:エウル(eul)



oneさんがツイッターで「以前のインタビューを読みながらもう一度、初心 ㅡ」紹介していたインタビュー記事です。
チャングンソク 少年は夢を食べて育つ。<楽しい人生>チャン·グンソク!【2007年9月12日】


タグキーワード
コメント
非公開コメント

トラックバック

Jang Keun Suk

インフォメーション2

インフォメーション3

Copyright © JangKeunSuk☆ZIKZIN All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます