チャン・グンソク 2016<インタビューその1~その3> - JangKeunSuk☆ZIKZIN

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チャン・グンソク 2016<インタビューその1~その3>

<インタビューその1>チャン・グンソク「国威発揚という気持ち、初心を忘れないようにします」


[2016年1月9日11時15分]
WoW!Korea


本当にアジアのプリンスが戻ってきた。ことし、数え年で30歳となるチャン・グンソクは深みが増し、正直な姿を見せた。長いと思えば長く、短いと思えば短い、2年という空白にもさび付くことなく、むしろ一層キラキラと輝く才能を発揮しながらファンのそばに一歩近づくことを予告した。

 “アジアのプリンス”という別名のとおり、チャン・グンソクと言えば海外での活動を抜いて語ることはできない。2013年に放送されたKBSドラマ「キレイな男」以降、韓国国内ではあまり活動の様子が見られなかったが、中国や日本を行き来しながら忙しい日々を過ごしていた。そして本格的な復帰を控えている今、ファンはもちろんチャン・グンソク本人も珍しくウキウキしている様子だった。

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―復帰に向けて始動しているようですが、感想はいかがですか? 
楽しいですよ。これまで外国でものすごく寂しい生活をしていたとすれば、自分の国では僕の友人や同僚が一緒に力を合わせたり、時にはぶつかったりしながらできるという機会があるということ自体が大事に思います。みんな、ホームシックにかかる理由があるのではないでしょうか? 祖国に対するなつかしさ…僕が1年半ほど海外に出ていたじゃないですか。韓国に戻ってきた時は祖国の温かさ、そういった情を感じることができるのでうれしいです。もちろん外国にも友人がたくさんいますが、僕が守らなければならない家族や事務所の人たち、幼馴染みはみんな韓国にいますから。祖国が恋しく、人が一番恋しく思います。しかし国威発揚という気持ちでいつも初心を忘れないようにしています。

―2年間、どのように過ごしていましたか? 
海外での活動、主に日本でのツアーや中国での公演をしていました。俳優はドラマを一度撮影すると、韓国で作ったドラマを持って海外で初めからまたスタートします。マーケティングから公演まで。最後までしっかり整理しなければならないので。僕の性格が特にそうなんです。輸出したからといって「入金があったからおしまい」では、僕自身がとても恥ずかしいんです。僕が携わった作品なので、最後まで責任を取ろうと思っています。広報活動が終わればセールスがあり、それが終わればチャン・グンソク個人の全国ツアーに入ります。だから韓国にいる時間がありませんでした。その中で大学も一生懸命に通って、修士・博士もとりました。

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―神秘主義のイメージが強いですが、最近はより身近に大衆と疎通していますね。
僕が神秘主義でしたか? (笑)。昨年の場合は、学校にオールインしていたので、芸能活動をたくさんできませんでした。今は休みなので。バラエティー番組の出演は、オファーがあればしていく考えです。そのスタートとして「プロデュース101」です。その中で僕は101人の練習生を引き連れる代表なんです。ほとんどがJYPなどの芸能事務所の練習生で、番組でいろいろ見せながら、視聴者がプロデューサーになって投票するんです。そうして最終的に11人が残ります。事前の収録は全て終わっており、これからリアルタイムでの投票があるわけです。

―昨年12月は母校で講演もしました。学校への愛情が深いようですね。
学校に初めて大きな金額の寄付をしました。昔から寄付はしていましたが、大きな金額を寄付してみて、いいこともたくさんありました。少し前に学校で、僕が監督になって短編映画を撮影したんですが、スタッフの4人ほどが僕に「ありがとう」と言うんです。「何が? 」と聞いたら「先輩が学費を出してくださったじゃないですか」と言われて、「これが本当の博愛主義なのかな」と思いました。
僕が学校に寄付をしましたが、実際にそれが誰の手に渡るのかはわからないじゃないですか。だけどその子たちが大きくなって、本当に映画に携わるようになって僕の短編映画の現場に来て無報酬に近いのに演技をしてくれたのでありがたいし、途中で学業をあきらめずにちゃんと卒業してくれたので、その感動は本当に大きいものでした。



<インタビューその2>チャン・グンソクが考える第二の“アジアのプリンス”の条件とは?


[2016年1月9日11時15分]
WoW!Korea

いつの間にかデビュー25周年だ。1992年にカタログモデルとして顔を知られた少年チャン・グンソクは、今では全ての後輩たちが仰ぎ見る大先輩に育っていた。特に本人の名前で財団を設立することから、ガールズグループ育成番組「プロデュース101」に出演して後輩養成への抱負を明かして注目を集めている。

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―数え年で30歳ですが、20代の時と変わったことや変わりたいことは何ですか? 
もう小遣いをもらわず自分でやっていますよ。今まで両親がきちんと管理してくれたので、最後まできちんと管理してもらって、僕は僕なりに男の道を行きます。家にある時計を売って事業のアイテムを作らなければいけません(笑)。
変わりたいことは、韓国のエンターテイメント市場で歌もできて演技もできて、公演もできる本当の万能エンターテイメント会社と万能エンターテイナーの後輩を養成したいです。後輩が後に成功して「先輩、ありがとうございます。これから王様になってください」と言ってくれるようになればどんなに良いだろうと思ったりします。感慨無量でしょう。「プロデューサー101」が、いい例です。練習生101人をトレーニングして、後で「MAMA」に出演して僕が育てた子を激励できたらどんなにうれしいでしょうか。

―ご自身が考える第二の“アジアのプリンス”の条件とは? 
まず、うちの事務所に入らないと。一応僕の信頼を得ないといけないですね。投資する価値がある宝石なら充分に支援をするつもりです。僕が今度、財団と同時に後輩を養成することができるトレーニングセンターを建てたいと思っています。(外的な条件はどうですか? )とても細かいですね。一番大事に思っているのは義理です

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―前作の「キレイな男」で共演したIUが活発に活動中ですね。
うれしいですよ。一生懸命活動をしてそれぞれ自分の分野で最善をつくしていますが、実は電話番号も知らないんですよ(笑)。僕は女優も男優もそうですが、ドラマに出演する時はキャラクターに没頭するために私的な付き合いはしないようにしています。本当にその人のことを知りたいと思えば会ったりしますが、ドラマのスケジュールがあまりにも詰まっていて私的な時間はないんです。シナリオも遅く出来上がってくるので、撮影に必死で余裕がありません。

―もう韓流スターの元祖クラスですが、後輩を見て何を感じますか。
実は後輩が何を考えて活動しているのか分からないです。韓国人だという自負心を持って、文化コンテンツを輸出する民間外交官という考えを持って仕事をするのか、それともただ単に歌を歌って公演をするのが好きだからなのか、そうじゃなければお金のためなのか。しっかりとした目的や理由がなければいけないんですが、愛国者のフリばかりをしようとしている人がいるように感じます。もちろんその中には本当に歌や演技が好きで頑張っている人たちもいるでしょう。だけど本心は別にあるのに愛国者のフリばかりするのはどうでしょうか? 

―特別に目につく後輩はいますか? 
ジョン・ヨンファ(CNBLUE)です。昨日も6年ぶりに「イケメンですね」チームの会食があったんですよ。助演俳優までみんな集まりました。ヨンファは本当に堅実です。黙々と自分がしたい音楽をしながら作曲もします。僕がお酒を飲もうと言っても出てきません。携帯電話も見ないですね。ずっと後になって、「申し訳ありません。遅くなって」と返事が来るので、「いや、大丈夫だ。ずっと忙しくがんばれ」と言っています。そうやって良い曲を作ってかっこいい公演もして、真のロッカーになってくれたらいいですね。


<インタビューその3>チャン・グンソク、「恋愛? “アジアのプリンセス”が現れません」


[2016年1月9日11時15分]
WoW!Korea

ことし数え年で30歳になる俳優兼歌手のチャン・グンソクは、なんと25年も芸能界で活躍しているベテラン俳優だ。一生涯を芸能人として生きてきただけに、うれしいことも、大変なことも他の人より何倍もあるはずだ。

言葉一つ、一瞬の表情まで全て記録に残る職業であるだけにストレスも相当あるだろうが、実際に会ったチャン・グンソクは淡々とした口調で語った。それだけでなく恋愛から「見栄っ張りグンソク」についても打ち明けて「脱芸能人」らしくストレートに語ってくれた。

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―もうデビュー25年目ですが、芸能生活の中で最も大変だったのはいつですか? 
最も大変だったのは、東京ドームの公演が終わった時でした。10年以内に日本のメジャー市場に入るという目標をたてて9年目に東京ドームでの公演を実現しました。東京ドームの公演をしてから脳が止まったんですよ。10年間頑張ってこられたのは、この目標のためだったので、次の目標を探せずにいました。6か月間、外に出ないで、電話も切って過ごしました。そうして時間が過ぎると自然と治癒され、世の中に関心が行き始めました。それまでとても無理をしていたようです。休まなければならないのに、休まずずっと働いたので、頭の中でエラーが起きたんでしょう。人々がなぜうつ病にかかるのか分かりませんでしたが、このとき分かるような気がしました。それからは時間配分を重要視しています。遊ぶ時は遊んで、仕事をする時は仕事をして、休む時は休んで。実はお寺に行くのが好きなんです。和尚さんとお茶を飲んで、お寺のご飯を食べて…。“お寺のプリンス”と呼んでください(笑)。

―それでは一番うれしかったのはいつですか? 
一番うれしかったのは30歳になった今です。毎日がうれしいです。いい人がそばにいて皆さんのおかげで復帰できるようになりました。良いマネジャーや広告代理店、家族、友達まで。この前、友達とご飯を食べているとTVで「プロデュース101」を放送していました。友達がそれを見て「オイ、お前芸能人だったのか? 」と言うので、「芸能人じゃなくてプリンスだ」と答えました。

―ポータルサイトから消したい写真やインタビューはありますか? 
1つもありません。僕は僕の人生に満足していますから。おかしな写真も人々が見て笑ったとすれば、その人を笑わせたということじゃないですか。それで終わり。なぜならば今までの人生にとても満足していますから。人々が下着の広告を10年間も話題にして笑いますが、僕は平気です。それで僕の家族が1年分の家賃220万ウォン(約21万円)を払えたので。

―“見栄っ張りグンソク”というニックネームに対してどう思いますか? 
成長の過程でしょう。20代の初め、10代の後半、この頃は「中2病(中学2年生の反抗期)」というじゃないですか。 僕にばかり言わないで自分のミニホームページ(ブログ)に入ってみて下さい。僕よりももっと面白いと思いますよ(笑)。僕は今でもときどき見ます。僕が家に一人でいる時、一番好きだったのが“足跡探し”でした。ポータルサイトに入って僕の名前を入力し、公演のDVDやドラマを見れば、30代からは本当に新しくリセットしなければという結論が出ます。今までが“韓流スターチャン・グンソク”だったとしたら、これからは“プリンス”でしょう。ことしは海外活動も併行して、もう少し攻撃的な韓国での活動をする

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―そろそろ結婚を考えざるをえませんね。 現在付き合っている人はいますか? 
誰もいません。誰かいそうに見えますけどね(笑)。女性たちとお酒を飲む機会は多いです。パーティーが好きなので芸能人や普通の友達もみんな来て、楽しく団体で遊ぶんです。私はマルチができないので、恋愛をすれば恋愛に集中してしまいます。今は財団のこともあるし、カムバックもしなければならないし、恋愛する時間がもったいないです。年齢が年齢だけに休む時にはしっかり休まなければならないのに、地下駐車場に行って会って、迎えに行って、連れて来て…そういうのは絶対できません。でも、愛する女性が現れればするでしょうね? まだ“アジアのプリンセス”が現れないんですよ(笑)。

―芸能人と付き合うつもりはありませんか? 
女優さんは同じ業界にいるので、女性というより同僚って感じです。僕は最後まで女優の世話をするのが男優の役割だと思っています。僕より美しく映らなければならないし、メイクアップが浮いていたら撮影をストップし、スタッフに化粧を直すように言って再び撮影します。女優が美しければ僕が愛せるでしょう。豆腐店の娘でも美しいから僕がホレるわけでしょう。女性は常に男性のケアや助けを受けなければならないと思っています。特に女優は。

―理想の女性はどんな人ですか? 
義理のある女性、真実がある女性です。韓国の人は疑い深いです。外国の人がマジックショーする時、一番嫌なのが韓国人だと言います。マジックを見せれば「確かに何か仕掛けがあるだろう」と言うそうです。僕を疑わなくてもいいです。僕は詐欺をしないし、いたずらをする時間もない状況なので、あえて女性に色目を使う理由がありません。しかし、本当に好きな女性ができれば真心をつくして愛するでしょう。生涯をかけてアジアの平和のために努力しますね(笑)。

―ロングヘアが多いですが、ご自身の好みですか? 
実は坊主頭のように短く切りたいです。男性はヘアスタイルにとくに神経を使わないので、作品のキャラクターに合わせて見せるのが一番のイベントだから、役に合わせて髪を切ったらいいと思っています。今は遊んでいますが、髪を切って話題を作りたくはありません。

―歌手、DJ、俳優と何でもできますが、この中で最もやりたい分野は何ですか? 
死ぬまで俳優でしょう。上手に演じたいし。僕はマルチではありませんが、時間の配分が上手いので歌も歌いたいです。一人で歌って一人で聞いて。ステージはチャンスがあればしたいです。歌は一人でできるけど、演技は一人でできるものではないでしょう。正直言って演技を毎日したいです。でも、演技は他の俳優のコンディションと制作会社のスケジュール、良い台本なども考慮しなければなりません。俳優は常に待つのが仕事です。撮影現場でもそうだしね。

―最後にメッセージをお願いします。
ファンの皆さんには、「愛してます。よろしくお願いします」と言いたいです。テレビをよくご覧の方には「新年にチャン・グンソクが皆さんの前に帰って来ました」と申し上げたいです。一日も早く“うなぎ”(=チャン・グンソクのファン)になってください。かっこよく、正直に一生懸命に走っていきます。

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