2012「Lounge H」BIG BROTHER 直撃!!インタビュー - JangKeunSuk☆ZIKZIN

2012「Lounge H」BIG BROTHER 直撃!!インタビュー

2012 BIG BROTHERにインタビュー直撃!

「TEAM H」 について、パートナー、チャン・グンソクについて、そして
今後の展望について、スペシャルインタビュー

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掲載元:PONYCANYON


アジアのプリンス、チャン・グンソクが、彼の友人である新進気鋭のサウンドプロデューサーBIG BROTHERとタッグを組み、クラブサウンドを意識した新たなるユニット「TEAM H」として、待望のファースト・アルバム『Lounge H The first impression』を3月21日リリース! 再び日本の音楽界を席捲する瞬間がやってきた。

彼らが出会い、「TEAM H」が結成されたのは約3年前。

今ではお互いに対して絶対的な尊敬と信頼を抱く最強のパートナーである彼らだが、そもそも彼らが出会ったときの第一印象はあまりいいものではなかっただという。

「2人とも幼いころから大人の中で仕事をしていたこともあり、最初は互いに対する警戒心といいますか、緊張感がものすごいあったんです。その頃は妙に大人びた子供だったといいますか(笑)。だから、すぐにグンソク君と意気投合して
仲良くなったわけじゃないんです」(BIG BROTHER)

 そんな彼らが一緒に音楽をすることになったきっかけは、当時、漢陽(ハニャン)大学の学園祭で企画を担当していたチャン・グンソクがクラブシーンを再現しようとしたことが始まり。同じ学校で音楽をやっていた友人BIG BROTHERをスカウト、「Lounge H」と題したパーティーを開催した。それから、チャン・グンソクのファンミーティングや、アジアツアーにも参加するようになる。

「自分達がやりたいときに、やりたいようにやる! 誰かに言われて枠にはまった音楽や作られた世界観を表現するのではなく、2人の音楽的欲求、そのときの感情に素直に従って純粋に音を楽しむための「音楽」をやる。それが、「TEAM H」なんです(BIG BROTHER)

 その規模は小さなクラブから数万人クラスへと拡大! 昨年10月~11月に行われたチャン・グンソクの東名阪アリーナツアーや東京ドーム公演でも「Lounge H」コーナーが設けられ、巨大なクラブ空間が構築されたのみならず、2月20、21日には、応募総数5万人の中から選ばれた4,000人のファンクラブ会員を無料招待し、「TEAM H」初の単独ライブをZepp Tokyoで開催! なんと21日のライブは、来場できないファンのためにニコニコ動画でリアルタイム中継が行われ、23万人が接続という新記録を樹立した。
「Zepp Tokyoの公演は何より僕達が観客のみなさんと一緒に遊びたい!という想いがあって。来日前は、他の仕事でストレスが溜まりまくっていたんですけど(笑)、ライブをやったら一気にストレスが解き放たれただけでなく、観客の人達の楽しそうな表情や反応を見て、さらに僕達のテンションが上がりましたし、最初から最後まで本当にみんなでパーティーをしている感覚で、ずっと楽しくて、あっという間の2日間でした」(BIG BROTHER)

 ステージでは前衛的で、いい意味での威圧感、近寄りがたい圧倒的なカリスマ性を醸し出すBIG BROTHER。しかし、普段の彼は、非常に謙虚で物腰柔らか。そのギャップに際し、「「TEAM H」の音楽自体にインパクトがあったり、カリスマ性を必要とする曲が多いのですが、グンソク君はステージの上でも親しみやすいイメージがあるぶん、そこは僕の役割なのかなと。でも、意識的に、わざとそうしているのではなく、ステージに立つと自然と攻撃的になっている自分がいるんです」と、みずから(の立ち位置)を客観的に分析する。

「もともと2人の性格タイプが対照的なので、自然とそれぞれの役割分担、バランスがうまくとれていると思います。結構グンソク君は繊細なところがあるんですけど、僕は逆に男性的な強い部分があるので、よく「2人はつきあってるんじゃないの?」って囁かれたりもしました(笑)。もちろん違いますけど(笑)」(BIG BROTHER)

 そんな2人が紡ぎ出したアルバム『Lounge H The first impression』。

「BIG BROTHERさんと僕が最初から最後まですべて自分達で作った盛り上がるパーティーな10曲、俺達のいろんなアイディアがこのアルバムには入っています」(チャン・グンソク)とライブのMCでも言っていたように、「どう観客と楽しむか。パーティー(気分)を共有できるか」。常にそれを視野に入れながら楽曲制作は行われたという。

 終始、攻撃的で刺激的!アッパーなエレクトロ・チューンがノンストップで体内を駆け巡る今作。中でもメイントラックの「GOTTA GETCHA」は、ライブで“ガラゲッチャ~”の大合唱、大きな波動が沸き起こる、フロアを一体化させている大人気ナンバー! 今作に収録されたミュージックビデオは、手術室がいきなりカラフルなクラブ空間へと変貌する、これまた斬新な内容で、視覚面においても大きな話題を呼んでいる。

「サウンドはもちろん、視覚面を刺激することも「TEAM H」にとっては大事な要素ですね。でも、正直、人気のあるスターが刺激的なものをやるのは、周りの目や評価もあったりして、何かしら抵抗があると思うんです。だけど、グンソク君はまったく抵抗を感じたり、臆することなくすべてを心から楽しんでやってしまう。その潔さが凄いなって。とはいえ、僕らが普段遊んでいるような感じをそのまま出しているだけなんですけどね」(BIG BROTHER)

 またさらなる人気曲の1つである「チャムルマンクムチャマッソ-JPN Ver.-」では、スタジオに地下鉄のホーム、電車内のセットを作り、その中で歌い踊り狂う2人の姿が印象的!

「「チャムルマンクムチャマッソ-JPN Ver.-」は邦題にすると「我慢するだけ我慢した」となるんですけど、じつはこれはそのときの僕の心境で(笑)。遊びたいのに仕事が忙しくて遊べない心の叫びをそのままタイトルにしました。そして、この言葉をキーワードにして、そこから「何をそんなに我慢したのか」と、どんどん自分なりにイメージを膨らませて全体を作っていたんです。曲作りにおいては、みんなと一緒に楽しめる、観客を意識した曲であると同時に自分の素直な想いも入れるようにしています」(BIG BROTHER)
 だからこそ「TEAM H」サウンドは、ほかのクラブサウンドに比べて、1曲1曲にグラデーション、感情が色濃く表わされているのだ。

そして、1度聴いたときのインパクトがありながらも、何度ループしても心地よく、聞いていると自然と体と口が動いてしまう、キャッチーなメロディーが融合されているのも TEAM Hサウンドの特徴といえるだろう。

 今回リリースされるアルバム『Lounge H The first impression』は昨年台湾で発表された『LOUNGE H VOL.1』とは内容、ジャケット写真、パッケージ形態すべてが相違となった、日本限定のスペシャル仕様。前述の「チャムルマンクムチャマッソ-JPN Ver.-」のほか、「SHAKE IT」も日本語で新たにレコーディング。さらに特典DVDとして「GOTTA GETCHA」「チャムルマンクムチャマッソ」のメイキングシーンも収録された、「TEAM H」ファンの人はもちろん、「TEAM H」初心者のリスナーにも入門編としてピッタリ! いい意味で、従来のチャン・グンソクのイメージを裏切る1枚といえる。

「「TEAM H」で魅せるグンソク君は、僕が知っている、1番素に近いグンソク君だと思いますね。彼は俳優なので、ドラマや映画の中で作られたキャラクターを演じて、それが彼のイメージとして印象付けられてしまうことも少なからずあると思うんですけど、「TEAM H」では等身大の僕らが、すべてのシナリオを自分達で作って発信している。それが大きな違いだと思いますね」(BIG BROTHER) 「俺達はアイドルじゃないし、ロボットマンじゃない!」「俺達のやりたいことをただやるだけ!」とチャン・グンソクもライブ中何度も言っていたが、どこまでも好奇心旺盛な彼らは、きっと今後も2人の心の赴くまま、音楽への欲求、熱量をさらに上昇させながら、私達の予想を裏切るサプライズを届けてくれるに違いない。

「つい最近2人で話したのは、例えば、1位をとりたいとか、目に見える具体的な目標を掲げるのではなく、とにかく楽しめる音楽を作ること。それが「TEAM H」の目標なのかなって。永遠にこの「TEAM H」が続いていくかは正直言いきれないけど、2,30年後でも、一緒にやりたいと思ったら、やろう! そのときはとことん楽しもう! ってグンソク君と言いながら、さらなるアイディアがお互いの中にまたどんどん生まれてきてて、それをどう表現していこうか、自分達でもこの先の「TEAM H」がすごく楽しみですね」(BIG BROTHER)

 最強の2人が紡ぎ出す最強の“音楽”=「TEAM H」は、“音を楽しむ”ことを何よりも大切にしている 本来の“音楽”の姿、原点といえる。

「このアルバムには僕達2人の想い、真心がこめられています。今、グンソク君がドラマですごく忙しくて、「TEAM H」としてすぐに何かをやるのは難しいですけど、夏ごろにはきっと2人で面白いことができるんじゃないかと。密かに計画しています(笑)。なので、それまでこのアルバムを聴いて、寂しい気持ちを埋めてもらえたら。みなさんが心から楽しくなれる作品が出来たと思いますし、グンソク君と僕の結晶といえる、2人の自信作なので、「TEAM H」に少しでも興味がある方は今作を聴いてほしいです! また僕個人としても何チームか現在プロデュースをしていたり、自分のエレクトロミュージックをどんどん進化させ、拡大していきたいと思っていますので、BIG BROTHERとしての活動にも注目していてほしいと思います。そして、“音楽”を介してたくさんのパワーを日本のみなさんにも与え続けていきたいです」(BIG BROTHER)

どうやら彼の頭の中にはすでに新たなる計画、未来への展望が支配している様子。

「僕もグンソク君も次のパーティーの開催をとても楽しみにしています。いつまで我慢できるかわからないですけど(笑)、そのときはお互いに溜まったストレスを爆発させて、思う存分一緒に遊びましょう!」(BIG BROTHER)


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