チャン・グンソク アジアツアーinジャパン記者会見【2010年6月3日過去記事】 - JangKeunSuk☆ZIKZIN

チャン・グンソク アジアツアーinジャパン記者会見【2010年6月3日過去記事】

●チャン・グンソク アジアツアーinジャパン記者会見【2010年6月3日過去記事】

韓国ドラマ『美男(イケメン)ですね』に出演し、アジアで最も旬な韓国俳優チャン・グンソクが来日、「チャン・グンソク アジアツアー イン ジャパン」に先駆け、5月29日、五反田ゆうぽうとで記者会見が行われました。

「こんにちは、韓国から来た俳優チャン・グンソクです。どうぞよろしくお願いします」と笑顔で挨拶すると、会見場が爽やかな雰囲気に包まれました。

Q今回はどんなイベントになりそうですか?
まず、日本で公演できて嬉しいです! アジアツアーで、中国・シンガポール・台湾と回ってきましたが、日本ではコンサート形式のショーとして、これまでと違った新しい形のイベントをお見せしたいと思っています。

Q各国の反応は?
熱狂的でしたよ!おもしろかった!これまで一度も行っことのない国でも、たくさんの方に関心を寄せていただき、ファンの皆さんと直接お会いできて、大きな意味があったし、がんばっていかなくてはならないという責任も感じました。

gun1-thumb-600x400-6729.jpg

Q日本でも『美男(イケメン)ですね』がとても人気ですが、感想は?
まだピンとこないのですが、たくさん愛していただいて、すごく感謝しています。これからも、誠実に演じることを心がけ、韓国の若手俳優として、自分の道を着実に歩んでいきたいです。

Q以前は年上の役が多かったですが、『美男(イケメン)ですね』のテギョンは実年齢に近い役でしたね?
今まではキャラクターに縛られていましたが、今回は自分らしさを出して演じられたと思います。現場では年上としてみんなを引っ張って行くという責任感を感じましたし、私にとっては初めての貴重な経験でした。

Q次回作は?
日本の漫画が原作の映画『君はペット』です。天才ダンサー(原作ではジャズダンサー)の主役をやらせていただくので、特訓中です。役作りでダイエットを始めたら、60kg近くまで落ちました。ダイエットは、キムチチゲが食べられないこと以外苦労はないんですが(笑)、ダンスへのプレッシャーは大きいです。月曜日から金曜日までレッスンしているんですが、今はアジアツアー中でレッスンできないので、ダンスの先生から電話がかかってきます。 「いつ帰ってくるの?」って(笑)。

Q原作の漫画と日本版のドラマの感想は?
日本版の主役、松本潤さんとは同じ年頃だと聞いています。海外の作品を観て参考にすることもあるのですが、松本さんの作品も『花より男子』と『君はペット』を拝見しました。本当に演技がお上手で、ドラマの世界に入り込むことができました。原作漫画は、手渡されたのですが、読んでいないんです。原作を忠実に演じることも大切ですが、それ以上にシナリオどおり演じたいという思いが強いからです。きっとみなさんに愛される新しい韓国の作品が生まれるだろうと確信しています。

gun2-thumb-400x600-6730.jpg

Q『君はペット』のように私生活で年上の女性と暮らすのはどうですか?
おもしろい質問ですね。今まで考えたこともなかった(笑)!韓国では、つい最近まで同棲という文化があまり身近ではなかったので、今回この作品を受けるにあたって、おもしろそうだなあと思いました。 責任を持って愛する人と同棲するなら、旅をしているようで楽しく、甘い生活になる気がします。僕の趣味は料理なので、もし年上の人と同棲したら、毎日朝食をつくってあげたいなあと思いました。あっ!でも、母は例外ですよ(笑)。母は調理士の資格を3つも持っているんです。料理は母から教わったんですが、評価が厳しんです(笑)。

Q今後の目標は?
『美男(イケメン)ですね』の演技を通じて、やっと自分らしい姿が出せたような気がしているんです。これからは、もっといろんなキャラクターに挑戦して、性格俳優と呼ばれるような役者になるのが目標です。また、この作品でアジアで多くのファンと出会うことができました。次回作『君はペット』もみなさんに楽しんで見ていただければ嬉しいです。

Q日本のファンへメッセージをお願いします。
日本には10回ぐらい来ていますが。いつも温かく迎えていただき、嬉しいです。アジアツアーを回りながら、早く日本に来たいと思っていました。今回は今までとは違ったショー形式で、持っているものを、すべてを出し切りるつもりです。ぜひ韓国から若い俳優が来てがんばっている姿を観てください。これからも応援してくださる皆さんと一緒に、同じ道を歩いていきたい思います。


若手ながらデビュー16年となるチャン・グンソクは、落ち着いた表情で 一つ一つ丁寧に答え、時折”ドキッ”とするほど美しいしぐさを見せたり、とろけるぐらいかわいい笑顔になったりと、いろんな表情を見せてくれました。記者のインタビュー用のマイクの調子が悪いと「このマイクをどうぞ」と自分のマイクを差し出すなど、やさしい心遣いにも触れることができました。これからますます成長するであろう彼の今後から、ますます目が離せません。

記事元:アジアンハナ



タグキーワード
コメント
非公開コメント

トラックバック

Jang Keun Suk

インフォメーション2

インフォメーション3

Copyright © JangKeunSuk☆ZIKZIN All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます