JANG KEUN-SUK チャン・グンソク カフェ、行く価値あり? - JangKeunSuk☆ZIKZIN

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タグキーワード
  • No Tag
--.--.--|コメント(-)トラックバック(-)Edit

JANG KEUN-SUK チャン・グンソク カフェ、行く価値あり?

●JANG KEUN-SUK チャン・グンソク カフェ、行く価値あり?2013年3月15日

チャン・グンソク監修のカフェは、前向きになれる店!?

俳優、歌手、モデルとして活躍中の韓流アーティスト、チャン・グンソクのオリジナルブランド「Zikzin(チッチン)」プロデュースによるカフェが3月14日、東京・渋谷にオープンした。店名は、「ZIKZIN CAFE&DINING」。“直進・前進”を意味する韓国語で、何事にも前を向いて直進(チッチン)していきたいというチャン・グンソク自身の想いが込められているという。

このカフェがあるのはビルの2階だが、同じビルの1階には、やはりZikzinがプロデュースし、カフェに先駆けてオープンしたチャン・グンソクのコレクトショップ「Collecte De ZIKZIN」、3階にはネイルサロン「ZIKKIN NAIL SHOP」が入っている。つまり、ビル丸ごと大物韓流スターのショップというわけで、話題になること必至のこのカフェ。一体どんな感じなのか、早速潜入してみた。

まずは1階のコレクトショップから紹介。入り口を入ると、奥に向かってスタイリッシュな空間が広がっていた。

ph01.jpg
1階のコレクトショップ「Collecte De ZIKZIN」。入るとすぐ大きな「Z」の字が迎えてくれる。

店内では、イタリアのブランド「リヌイ(L'inoui)」とZikzinとのコラボレート商品や、チャン・グンソクがセレクトした商品、ZikzinのオリジナルTシャツやパーカーが販売。それらの商品とともに、チャン・グンソクがコンサートで身に着けた帽子や靴も展示され、チャン・グンソク・ワールドが展開されていた。

ph02.jpg
チャン・グンソクがコンサートで実際にかぶった帽子を展示。その横にあるフィギュアは現在は展示のみだが、近い将来には販売することも検討中だそうだ。

ph03.jpg
チャン・グンソクがはいたブーツも展示してあった。ファンにとっては垂涎ものだろう。

ph04.jpg
イタリアのブランド「リヌイ(L'inoui)」とZikzinとのコラボレート商品。様々な色のカードケースとお札入れ、クラッチバッグが並ぶ。

ph05.jpg
ph06.jpg
チャン・グンソクがセレクトしたオードトワレやアロマキャンドル、シャンプーなども販売。

ph07.jpg
ZikzinのオリジナルTシャツとパーカーも。

続いては、このたびオープンしたカフェのある2階へGO!


カフェ「ZIKZIN CAFE&DINING」の店内も、ご覧のとおり、洗練されたデザインの落ち着いた空間だ。

ph08.jpg
大人っぽい雰囲気の「ZIKZIN CAFE&DINING」。天井の梁は「直進」を占める矢印がモチーフとなっている。11:00~15:00のランチタイム以外に、15:00~17:00のレイトランチタイムにも遅いランチができ、働き女子にとっても便利。

それでいて、ファンにはたまらない工夫も随所にみられる。例えば、Zikzin(直進・前進)というコンセプトを突き詰めたという、この店の空間には、よく見ると天井や床の模様が「矢印」っぽくなっているところをはじめ、随所に「直進・前進」を感じさせる表現が隠されている(上の写真をご覧ください)。

さらには、本人直筆のメッセージが床に刻印されていたり、本人が撮影した写真、本人が好きな書籍などが展示されたりしているのだ。

ph09.jpg
床にはチャン・グンソク本人の「直進」を感じさせる前向きメッセージや前向きになれる名言などのペイントも。

ph10.jpg
こちらも直線が印象的な、「直進」を感じさせるデザイン。棚にはチャン・グンソクの愛読書や好きなグッズなどが飾られている。

ph11.jpg
ph12.jpg
壁には、チャン・グンソクが撮った写真や、自身が写った写真もたくさん。

ファンにとっては、まるで宝探しをするかのように細部まで楽しめる店といえそう。そして、ファンでない大人の働き女子にとっても、この雰囲気であれば、女子会やデートなどに抵抗なく使えそうだ。

では、肝心のフードはどんな感じか? お次は、韓国料理とイタリアンの要素をミックスさせたというメニューの中から、店のおすすめ料理、ドリンクをチェック!




「Zikzin cafe&dining」は、日中はランチやカフェとして使え、夜はタパス(小皿料理)や、パスタ、ハンバーガーなどの単品料理を用意し、食事や飲み会などに使えるコリアンビストロ業態。料理は韓国料理とイタリアンの要素をミックスさせた異文化融合テイストが特徴で、パスタやハンバーガーといった定番料理に、トッポギやコチュジャンなどの韓国料理独自の素材や特色を取り込んでいる。

中でも、店の一番のおすすめメニューは「Zikzinバーガー」(1100円)だ。鶏のモモ肉を丸々1枚はさみ、ダッカルビ風の甘辛いソースで味付けしたハンバーガーで、ボリュームは満点。

ph13.jpg
カフェの目玉メニュー「Zikzinバーガー」は鶏モモ肉を1枚丸ごと使い、ボリューム満点。単品では1100円だが、レイトランチ(15:00~17:00)の時間帯には、プラス300円でドリンクを付けられる。

もう一つのおすすめ料理「サラダビビンバ」(1200円)は、五穀米の上に生野菜をナムル、温野菜、生ハムのクロッカンテ(カリカリにしたもの)を載せており、「生野菜の『シャキシャキ』と、温野菜やナムルの『しっとり』、クロッカンテの『カリカリ』が一度に楽しめ、一度食べたら忘れられない味」(同店を経営するTree J Japanの広報担当者)だとか。

ph14.jpg
「シャキシャキ」「しっとり」「カリカリ」…。様々な食感が一度に楽しめる「サラダビビンバ」も店のおすすめ。

料理だけでなく、デザートやドリンクも韓国テイスト満載だ。

ph15.jpg
パッピンス(韓国のかき氷)をアレンジした、見た目にも華やかなデザート「フルーツブリュレとかき氷」(800円)。かき氷の上にマンゴーとカスタードクリームがのっている。

ph16.jpg
韓国のおやき、ホットクをアレンジした「ホットクフライドパンケーキ」(850円)。

ph17.jpg
「ソクリューレモネード」(700円)。韓国では飲み物などによく使うザクロ(ソクリュー)をミックスしたレモネードなど、ソフトドリンクも充実。

ph18.jpg
マッコリとアップルジュース、ベリーを合わせた「マンゴーベリーアップル」(800円)をはじめ、マッコリベースのカクテルも充実。

ちなみに、これらのフードやドリンクは、チャン・グンソクを含むZIKZINブランドのメンバーたちが数ある試作品の中から試食をして、絞りに絞りんだものだそうだ。

 残念ながら筆者はこれらの料理やデザートを食べていないので、味のほどはわからないが、素材の組み合わせの面白さといい、盛り付けのかわいらしさといい、実際に間近で見て素直に「食べてみたい」と感じる内容だった。

 ファンにとっての楽しみがたくさんあるだけでなく、ファンならずとも楽しめそうな「ZIKZIN CAFE&DINING」。注目を集めそうだ。

■ZIKZIN CAFE&DININGの概要:住所/東京都渋谷区神南1-15-2 2階 電話/03-6277-5370 
営業時間/11:00~23:00(ラストオーダー22:00)定休日/不定休

記事元:WOMAN nikkei Online


Collecte De ZIKZIN
ZIKZIN CAFE&DINING




タグキーワード
コメント
非公開コメント

トラックバック

Jang Keun Suk

インフォメーション2

インフォメーション3

Copyright © JangKeunSuk☆ZIKZIN All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。